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Monex Joo 7月 26

というものが、マネックスFXにはあって、APIでデータを取ったり、取引できるというので、それは仕事中も稼いでくれるシステムができるかも、と、口座を開いて夜な夜なやってみた。

結論。

時間の浪費だった。使いものにならない。

理由

  • APIのはっきりした定義がどこにもない。どういうオブジェクトでどういうメソッドがあり、プロパティの値の属性はなにか、なにもない。開発で作った資料の一部みたいなものを「定義書」と名づけているだけ。参考になるものは、サンプルの汚いソース(すべて関数で標準モジュールに放り込んであるから読みづらいこと)があるだけ。
  • APIのプロパティが実行する日によって変わる。時々、APIの入れ替えがあるが、なんの説明もない。昨日動いていたのに、今日はそんなプロパティ知らん、という。とくにreturncodeがプロパティにない日があり、絶望した。
  • サポートが悪い。窓口の人は一生懸命なんだろうけれど、聞く先がいい加減な返答しかしないから、そのまま帰ってくる。ひとつ聞くと3日かかるから、やり取りをあきらめた。
  • データの取得が不安定。取れたり、取れなかったり。これじゃ、安心してインフラにできない。

どうりで、ネットをいくら探しても活用している人がいないわけです。今後はわかりませんが、現時点ではボロボロです。

マネックスJooでプログラム書こうという人の参考になればと思い、「おまえがバカなんだよ」というそしりを覚悟で書いて置きます。

リアルタイムデータを入手したいのであれば、楽天証券RSS(Realtime Spread Sheet)のほうが、きちんと手に入るようですね。(使ってるポートに注意)

追記:Tacticoで検索すると、いかにダメシステムかわかった。コードの一部をオープンソースだといい、全部ではないという。誰かにバグを治してほしいが、成果はフィードバックしないつもりのようだ。

Category: ビジネスと人
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