知っている映画監督が映画を作ったので、家人と観に行った。(ちょっと前の話しである)
若くてかわいい女優達、少し年季の入ったベテラン女優、円熟さを見せる熟年俳優が出演者であった。監督がストーリーも作った作品。
一時間半程度だが長かった。ストーリーにまったく引き込まれない。映画を見終わって、家人も「これでお金取るの?ww」
ストーリーは話しが飛んでいるのと、共感できないのでわかりにくい。撮影の途中の手ぶれがヒドく、気持ち悪くなった。女優の演技は高校の文化祭並み。川原亜矢子を思い出した。
なんと5日で撮影は終了したそうだ。公式ウェブサイトもあるが、ウソ臭い身内のほめちぎった書き込みだけ。否定的なコメントが一切ないのは掲載しないんだろうな。納得。
それでもこの監督は専門学校の講師までやられている方で、きさくないい人ではある。
ロードショーにかかるような映画を作れる監督が、いかに高い技術をもっているのか素人が垣間見ることができる経験だった。俳優に演技をつけることより、一度見てわかるストーリーの展開ができるということは、やっぱりすごいんだと思う。
映画からスタートしたわけじゃない、北野武なんか、どうやってそういう技術を取得したんだろ?やはり、天才なのかな。
Category: 俺や巷の出来事
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