ゆとり世代といわれる1995年ごろに詰め込み教育が批判され、ゆとりのある教育が提唱された。
当時、囁かれていたことは、この制度を審議していた連中の子供は、しっかり私立の進学校にいたのだそうだ。
それから時が経ち、今、彼らが社会人となったようだ。以下のようにいわれている
「ゆとり教育の基本は落ちこぼれをなくすこと。授業が分からないのは先生が悪いといわれていた時代なので、生徒は学校ではお客様だったんです。どうもその延長で会社に入っても自分がお客様と思っている新人社員が多いようです」
ほんとうかなぁ。こんな人って俺の親の世代からいるよ?「私はどこでもお客様」っていうタイプ。
むしろ、この世代が全員こうだ、という決めつけをしている人の考え方のほうが理解できない。ちなみに毎年、新入社員を「電子レンジ」だとかなんだとか例えるのは、話しとしてはおもしろいが、マジメに受け止めるのは差別につながるのではないかと思うなぁ。
一律にそう見えるのは、なにか対面の仕方がよくなく、個々人が見えなくなっているんじゃないのかねぇ。
Category: 俺や巷の出来事
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