
まだ、封も切っていないCD。
家人に頼まれ、ブックオフにもっていったら。。。。「お値段つけられません」
家に帰って、「これ、引きとってもらえなかったよ。どうしたの?これ」
家人曰く、CD一枚買うとオネェちゃんと一回握手ができる。それで一人で何枚も買うヤツがいる、と。おそらく中古CD業界でも、溢れかえってるんだろうね。軽いフーゾクサービス券がCDの格好してるわけだ。
なんだかさぁ、往年の仮面ライダースナックを思い出した。お菓子一袋に仮面ライダーのカードが一枚。いっぱい集めたいヤツがスナックを買いまくるが、当然、食べきれない。
溝とかによく捨ててあったものだ。
あー、まだあったな。ポケモンパン。ウチの冷蔵庫には大量にポケモンのステッカーが貼られているが、今は生意気な家人が幼少のころに「一日一個」買って食べては、貼り続けたものだ。
オマケがデカイ面して本体は使われもせずに、捨てられる商品って、なんともわびしい。だって、なんだっていいんだよ。スナック菓子でも、CDでも、ドリンクでも。その商品の価値は無視されている。
ここのところ政治ネタが多い。
というのも、このブログが「リブログ」という形でコピペされて、いろんな論評を加えられて出回っていることを知ったからである。友人は「俺たちくらいの年齢が思うことを、きちんと読める文章にしてるから読むんだけどさ。」といってくれていたが。。。
読みたくな人は読まないでほしいなぁ。無理に読んで、私がいかにバカかを論評してくれてもいいけど、こっそり闇討ちするってねぇ。説諭しても陰湿さが治るわけないか。明るくいきましょう。
ネットの情報伝播の一翼を担っているのであるのならば、一応のスタンスに応じた情報伝播をしたほうがいいのだろうと思った。
さて、先日の南日本新聞の前田記者攻撃に続いて、全国肉牛事業協同組合(農水省認可社団法人)と日本養豚協会(これも農水省認可社団法人)などが宮崎県知事の対応批判したそうです。なんだか、おかしくないですか?国が遠まわしに地方自治体の長に文句をいい、自分らの上長が海外に遊びに行ったことはうやむやなんですねぇ。即刻、仕分けてほしい。
かたさんという方がここでまとめてくださっていますが、全体を読むと民主党が宮崎県知事をスケープゴートにしようということなんですかね?
ここを見ると、種牛を殺すのは長期的にはマズイとか。
去年から今年にかけて、マスコミ偏向報道(だって一方の意見だけ、事実の一部だけしか報道しないのは偏向でしょ?)とネットでのさまざまな主張のせめぎあいが続く。
まともな人でいまどき、新聞、テレビだけを信じている人はいないわね。こういうブログをふくめ、斜め読みしてさ、「あぁ、いろんなことがあるよねー」くらいは知ってて当たり前でしょう。
ここのところ検察庁のウソが明るみに出てる。
東京地検特捜部が、小沢一郎をなんとか罪に問おうと二度も三度も呼びつけ、なにも出てこない。そもそも最初が民主党に政権が移る寸前だったことを忘れちゃいけない。
この騒ぎの間に、旧・日本長期信用銀行の旧経営陣3人が、証券取引法、商法違反に問われていたけど、最高裁は無罪判決を言い渡した。これも東京地検特捜部。
大阪地検特捜部が厚生労働省元局長・村木さん事件では裁判所に証拠採用されずにほぼ無罪だろうといわれている。彼女の名誉回復はタイヘンだよ。高級官僚だからな。職場復帰したら、ゆくゆくは次官になるだろうな。
これらの特捜部の連敗記録は、民主党政権と裁判員制度のいい点なんじゃないのかな。マスコミも今までは天下の地検特捜部が公訴すればほぼ100%有罪なので、いとも簡単に犯人扱いしていた。ある人は関東軍と従軍記者だといっている。これ、自民党だったら続いたと思う。
思い起こせば検察庁の裏金問題を告発した三井氏を便件逮捕し有罪に仕立て上げたのが最後の暴挙だったのかもしれない。ほんの5年前の事件だけど、今だったら裁判で間違いなく無罪だと思うな。素人が見てもおかしな事件だった。
Wikipediaにあるように、検察庁を監視する組織がないのは問題なんだろーな。江川紹子さんは、自分のブログで地検「特捜部」は本当に必要か?とおっしゃっている。確かに。
冤罪製造事業は、国費のムダとして仕分けちゃダメなのかね。
なんでこういうことを書いているかというと、ずいぶん前に悪徳弁護士といわれている元検察官だった田中森一氏の「反転」という本を読んで、検察庁が正義を決める、というようなことが書かれていたから。たしかに最近の裁判所の態度などを見ると、世の中の国民の感情というもので法律の条文の解釈は変わり続けていると感じる。ということは、検察庁の立件も時代を反映するということじゃないか。だから「時代に取り残されている」と思う。
ベイズの定理で有名な例題。医師の国家試験に出るそうだ。
ある疾病 M に罹患している割合は、1000分の50と推定されている。
この疾病に罹患しているかどうかを知る検査Tは、Mに罹患している人は、80 %の割合
で陽性反応が出るが、Mに罹患していない人でも 15 %の割合で陽性反応が出てしまう。
いま、ある人がこの検査を受けて、陽性反応が出た。果たして、この人が疾病 M に罹患
している割合は如何ほどになるであろうか?
ベイズの定理で計算すると、罹っている確率は22%位となる。
直感的にはありえないっす。なんとなく、難病で80%の精度といわれても、「あー、もう、俺は運が悪いから90%ダメ」くらいの気がしませんか。(共感を求めてないよ。俺の感覚!)
サイコロをふっていて、3が2回出たら、もう一度、3が出ると思うか。もう、2回も出たから今度は出ないと思うか。
確率としては、今まで出た目は関係ないとわかっていても気にしてしまう。
人間って時間順に因果関係を見出そうとしてしまう本能がある。
これが、博打をやるときの弱点なんですよね。
オーストラリアのニック・ブーイッチ”Nick Vujicic”
「もっているものを感謝する」これほど説得力のあるビデオは見たことないです。
日経という日本の産業界にベッタリな企業の記事でさえ、銀行はまた10年失うのかというやんわりと非難した記事を書いている。もう無理だろうな。バブル崩壊を1992年に取ると、すでに18年。当時の新人が41歳。中堅です。
この間、日銀から金利0%でお金を仕入れ、預金者にもロクに金利を払わず、高金利のサラ金買収してみたりくらしかやらなかった。サラ金だって預金者から高利を巻き上げるビジネスモデルでバンカーがやるべきことじゃないでしょ。バンカーって預金者の資産を守るのが仕事じゃないの?
まそうやって、努力もなしにじゃんじゃんお金を儲けて不良債権なんか消化したのに、なんの進展もない。
倒産が多いので、銀行はしばしば業績の悪い企業には行員を送り込む。あれって立て直しじゃなく、倒産時の資産をあらかじめ漁ってる、と見るのは邪推かな。自行の立て直しもできない行員が他所の会社を建て直しできるんでしょうか?
規模が大きくなれば大丈夫といい合併し、資本も一兆円も入れて、なおかつ「足りない」という。内情は予想どおりの、すでにない会社同士の縄張りあらそいに明け暮れているらしい。沈みかけている船内で、縄張り争いかぁ。
システム的にも20年前に開発した(第三次オンライン)システムをずーーーーっと使い続けてる。いまどきから見れば、帆船だわね。当初の設計のシステムライフをすでに10年近く超えた。
今の都銀ってどこに向かうのでしょうか?沈没する前になんとかしたほうがいいと思いますけどね。
ヒトゴトだけど。。。
って、都銀ってもともと働いている人の顔が見えないから怖い。ヤバければ、すぐに転勤して無責任を貫く。
住宅ローンとか庶民にとって最大の借金なんてのは、地銀じゃないと怖い。地銀はヘンな行員がいたら、支店を変わっても県内だし、地元から逃げられない。
先日、住宅ローンがらみで銀行側にミスがあった。わざわざいろいろ持って家に謝りに来た。弱い庶民がお金を預けたり、借りたりするのは、少しATMの数が少なくても顔が見える地銀か、官だったせいで責任感の強いゆうちょを勧める。

食ったのは「トンコツ」博多天神に近かったな。今度はみんなが食べてた普通の醤油にしてみよ。

iPadがたいへんなことになっている。今日の朝日新聞には、iPadフリークというか、生活の一部になっている人が描写されていた。以下の代わりになる。新聞、雑誌、パソコン、ゲーム機、音楽プレーヤ、ビデオ再生機。情報ライフのほとんどがiPadで済む。朝、iPadを見れば新聞が読めるわけだ。(日本じゃまだ無理か)
一方、こういう話しも見つけた。iPadの有力な対抗馬は出遅れ?
競合他社はiPadが倍の値段で電池は半分しか持たないと思っていたので、設計のやり直しになったという話し。それもサムスン、HP,DELLといういつもの面々。
専門家じゃないのでいい切れないけど、今まででてきた製品から推測すると、Windows MobileなりがOSだったらiPadには勝てないと思う。Unix系のAndroidとか組み込み用Linuxなんかを使わないと、バッテリーのもちと起動時間の両方で無理だと思う。
なによりもハードウェアを出したところで、AppleStoreにつなげられるわけじゃない。楽しみは半分しかない。
iPadは趣味のデバイスから家電になったといえる。市場はデカイ。この規模になると、iPhoneOSの開発者は事業ベースにのると思う。
一部でもいわれているが、おそらくAppleが目指すのは家庭内のデバイスだと思う。MacTVがそのトライアルだろう、と。
ご存知のとおり、iPodの大躍進の影には音楽市場をまとめきったスティーブ・ジョブズの天才的なネゴシエーション能力があった。(みんな時系列を誤解するが、そのころのappleはつぶれるかもね、といわれているくらいだった)
モバイル機器ハードウェアメーカ、ソフトウェアメーカ、コンテンツディストリビュータを一社でやり、ジョブズというひとりの頭脳が管理しているから有機的に動く。他社は当分の間、指をくわえてみているしかないだろう。
日本の家電メーカーのパナソニックとかシャープとかソニーとか、ガンバッテ欲しいけど、経営者自身がビジョンをもち、すべてをマネージしていけるところはないもんなぁ。日本企業の経営者のやってることといえば。。。某社の社長は本社の窓から門を眺めていて業者がにこやかでいると、担当者を呼びつけて業者に得させていないか調べているそうだ。。。こんな下請けいじめばかりしていて、いい部品とコラボレーションができるとは到底、考えられない。