英語は喉から発音される、って知ってますか?
それを理解すれば、早い英語も聞こえてくる。
機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
ほんの128ページの本ですが、CDと本の組み合わせがよくできていてわかりやすいです。
ぜひ、お試しください。
Archive for 7月, 2009
英語は喉から発音される、って知ってますか?
それを理解すれば、早い英語も聞こえてくる。
機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
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ぜひ、お試しください。
しばしば「女房の話はくだらない」と切って捨てる男がいる。
聞くたびにバカだなぁ、と思う。そういう男に限って、自分で考える、という能力に欠けているように思う。
事件は、近所で起きている。新聞で起きているのではない。新聞が社会だと思っていたら大間違いである。以下、私が聞いた話をいくつか例としてあげる。
例えば、ママカーストという言葉をご存知か?ググッてみるといい。専業主婦がヒマつぶしになにを考え、なにをしているかがわかる。私の家の近所で、強烈な個性で幼稚園から小学校までボスだった母親がいる。まぁ、カーストの頂点だった。もちろん中学受験は私立を目指すと大々的に宣言。しかし、結果はことごとく失敗。(客観的には、とうていムリなところを見栄で受けざるを得なかったようだ)近所の公立校に通う結果となった。こうなると、地位が下がったりする。
例えば、日経新聞にスーパーが格安商品を売り始めたから売り上げが伸びるだろう、と思うかも知れない。しかし主婦同士はメールでスーパーの特売情報がやりとりをする。しかも特売品が本当にいいものかどうかまで評価されている。最終的に買う主婦達の情報は、男社会の情報網には、さしさわりがあるから載らない。近所の医者の評価など、さしさわりがあるから公言されないだけで、主婦ネットワークではガッツリ確定している。
例えば、不倫とはどういう起き方をするか。とある奥さんが保育園に子供を送迎している時に通りかかるアパートのベランダにTシャツが干してあった。「なんだか見覚えがあるなぁ」
なんとそこのバツイチ女性(子供は同じ保育園に行っている)と旦那が不倫していたのである。出会いの場は保育園であり、そのTシャツは旦那のものだったのだ。ヘタなドラマよりよほどドラマチックである。
かように近所の出来事こそが社会である。そこにはビジネスの観点からも、多くのヒントが隠されている。個別のリアルケースといってよい。そういうリアルケースを詳細に知ることが大事である。帰宅して奥さんの話をじっくり聞いてみて、自分で考えてみてはいかがか。もちろん、本当にくだらない話もあるだろうが得るもののほうが多い。
今の新聞に見識を求めるよりも、はるかにリアリティのある視点を見出せるだろう。
例えば、近所の多くの人が定額給付金をどうしたか、あなたは知っているだろうか?あなたの奥さんはおそらく知っている。
今日のAERAに夫婦間BtoB取引で円満という記事が掲載されている。
実はこれと同じことをやっている家族を知っており、気の毒だな、と思っていた。が、どうやら全国に増殖中らしい。
個人的な考え(ブログってそんなもんでしょうけど)ですが、家庭内って経済原理を働かせちゃいけない唯一の環境だと思います。なぜか?
あなたは親に自分の養育費を払いましたか?ほとんどの人は払っていないと思うんです。なぜならば、先祖代々の回り持ちだから。そして、家庭がいい時も悪い時も子供には親はできるだけのことをしようと努力したと思うのです。
私は家で子供に学校と違う見解を教えることがあります。例えば家事の分担です。子供は学校で、作業を公平に分担するように習ってきます。それを家庭に当てはめると、犬の散歩は誰々、風呂の掃除は誰々、などというようにバランスを取って仕事をアサインすることになります。それを厳しく禁じています。
なぜならば、そこには家事はイヤなものであり本来は誰もやりたくないのだ。やるからには公平に負担する、という発想が見えるからです。まさに経済原理です。
じゃぁ、どうするか。気づいた人、手がすいた人間がやるべきだ、ということにしています。テレビ見て寝転がってるんだから、風呂でも洗ってきてね、お兄ちゃんは塾行ってるしさ。私も手がすいていたらやります。
家の中は善意と愛情が管理する環境のはずです。トイレが汚れてる、と気づいた人が掃除するのです。一人暮らしなら、そうするでしょう?自分と同じように家族を愛するのではないのですか?
家庭内で金を払いあう家とは、お互いがすることに「ありがとう」とか「おいしかったよ」と感謝しあう、無形の報酬のやりとりがない家なんじゃないかな、と思います。すべてを金に換算することがwin winの関係だなんて思えないです。
もう一点、私の職業はエンジニアです。家庭を運営していくという目的を考えた時、役割分担という名目のもとに一人の人間しかできない仕事があることに、ものすごい不安を抱きます。冗長性がないのは非常に危険です。たとえば、先日、家内が入院しました。しかし私の家では短い間であるならば、全員で家事をカバーできます。フェイルセーフが働くのです。もし、がっちり役割分担してしまっていたら、入院した家内を恨むことしかできなかったでしょう。このブログを見ていただければおわかりいただけると思いますが、ビジネスには人の3倍うるさい私ですが、家庭という組織に経済原理を持ち込んではならないと思います。
またAERAの例に戻ります。弁当が400円だっとしましょうか。AERAの弁当900円との比較の例はずるく、ウチの近所では250円で立派な弁当が売られています。それよりプアな弁当が400円。じゃぁ、買わない。今日はマックのバリューセットにするわ。メンドクサイ弁当箱ついてないし。
セックスについていえば、もっと情けないことになります。同じ女じゃイヤだ。今日は風俗いくか。5000円あれば充分遊べるぜ。逆に奥さんが5000円で他の男に体売ってもいいんでしょうか。
極端だと思うでしょう?でも、お金に換算していると、外のものと比較可能となります。それゆえ必ず「もっと、もっと」になるんです。
これが家庭ですか?さっさと解散してアカの他人になり、養育費の授受という金の関係になったほうがいいと思います。
私にはいくらポジティブ風な味付けをしようが「家庭の意味を見失い、お金に負けた人達」としか見えないです。
また、いやなニュースを見つけた。外資系企業「ロックアウト型」の退職強要相次ぐ アメリカではよく聞く話で、某日マネージャに呼ばれ、「荷物片付けて出て行ってね。あ、もうIDカードとかパソコン使えないからね。」といわれてクビ。
が、記事にあるとおり日本では通用しない。ちなみにフランスなどでは、もっと通用しない。日本では「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、 その権利を濫用したものとして無効とする。(労働基準法第18条の2)」に明記されているし、30日以上前に通告せねばならない。事情も説明しない突然解雇は、裁判すれば当然勝てる。騒げば騒ぐほど解雇されたほうに有利になる。
でもね、よく考えてみよう。こういう日本の法律を本国に伝えないでいきなりクビ宣言をした日本法人のバカ人事担当が諸悪の根源でしょ。「外資系企業が」という言い方は間違ってる。それは法人を指しており、バカなオペレーションの陰には必ずバカな担当者がいる。本社が日本の労働法を知らないことは多い。
もうひとつ本社もバカだな、と思う。日本に進出する以上、日本の商慣習はあらかじめ調査するべきで、いわゆる「不義理」を働くとどうなるか?まず、人材紹介会社はダーティなところ以外、問題企業に人を紹介しなくなる。昔、某大手ディスクメーカへの人材紹介がしばらく止まったことを、私は覚えている。
数千万円ケチって数億円以上の道義上のペナルティを課せられるのが日本社会。
ただ、なにごとにも例外があるようで、日本法人をもたずに日本支社でやっている企業はなにが起きても不思議じゃない。突然、オフィスごとなくなることがある。外資系への就職を考えている人で、日本法人のない会社の場合は、リスクは抜群に高いと思っててくださいね。
広島の叔母から手紙がきた。
前略、
大変、ご無沙汰しております。
昨日は御中元ありがとうございました。冷やしていただきます。(中略)
私方は皆元気にしております。田植えから二ヶ月稲も大きくなって、田んぼの水面がみえない位、茂ってきました。中干しと言って、ひびわれる位、いったん田んぼを干して、又、水をはっていくのですが、雨ばかりでひびわれるどころかずっと水がありました。
今は出穂前ですので、穂肥をしています。といっても夫が会社から蹴ってからしていることで私はきいて知ってるだけです。八月になるとイノシシ対策の電気サクをしなければなりません。
私は朝晩の畑づくり、草に悩まされています。
トマト、キュウリ、ナス、カボチャ、ピーマン、今年は前半天気がよかったので まあまあのできばえです。
イチゴの苗づくりもがんばっています。今、マッカメロンが育っています。収穫できたら送ります。
今年は遅くから梅雨が活発になって各地で大雨の災害もあった様です。我家は今のところ無事で暑さに向かっていきます。
お体には充分気をつけてお過ごしください。
では又
7月24日(金)
季節感ある手紙です。
「成長か、死か」これが人生のルールなんだそうな。
アメリカからフットボールの名コーチとして来日されているルーホルツという人のインタビュー記事。フットボールで勝ち続けてきたから、自分のルールは世の中でも同じだ、と断言するところにものすごい違和感を感じる。スポーツはルールという価値観が明文化され、組織があり、がっちり決まっている。なにをしても結果がわかる。
それに比べて今の世の中はどうだろうか?なにに価値を置いたらいいのだろう。大組織は必ず腐敗する。なによりもリーダーたる政治家、役所の長、会社の偉いさんの不祥事が毎週、新聞に乗らない週はない世の中だ。こんな世の中で、「リーダーの目指す方向が正しい」なんて考えるのは自分の考えを放棄した愚か者といわずして、どういう?
最後に、このコーチは人生では三つのことが大事なんだそうだ。
「正しいこと」ふ?ん、石油欲しさにイラクをぶっ潰したのは正しいことのはずだったんですかね。正しいことを決めるのも困難なのが現代ではないでしょうか。
「能力の限り」会社のいう正しいことに邁進しろ、と。その行き着く先が牢獄だったり、GREEDと呼ばれるようになったとしてもでしょうか。家庭を顧みないせいでアメリカは離婚が常識になったんではないのですか。
「自分自身を信じる」信じて働き、ニートや破産させられた人がアメリカにも日本にも、いくらでもいます。
スポーツワールドではなく、実社会において、自分で考えること、敗者や弱者に対する観点がまるで抜け落ちた価値観だと思う。
大企業やスポーツの世界はいまだにこういう成長信仰をもっていればなんとかなる、と信じられる甘?い世界なんだなぁ、と感じた。
今の我々が置かれている環境は、はるかに厳しい。価値観は共有できず、組織は「法律に違反していなから」と社会通念上許されないことも「正しい」とする。人はお互いを信じたふりをしながらどこかでは信じられない。ひとつのことに夢中になっている間に「負け組」などといわれてしまう。なにが起きるかわからない。日々は不安定が基本であり、安定したものなどありはしない。
でも、はっきりと証拠は出せないが、誰かが作った価値観を無批判に信じ込んで、いい年をして自信満々の伝道者になるよりは、各々が震えながら多様な考えの基に生きていくほうが、今は賢いと思う。太った羊達より痩せた狼のほうが進歩している気がしてならない。
Safari, FireFoxはオッケー。IEは未対応。Google Code の ExplorerCanvas というプロジェクトで、 IE6 で canvas を表示するための JavaScript コードが公開されているので利用するべし。解凍してexcanvas.jsをインクルードする。
<!--[if IE]> <script type="text/javascript" src="excanvas.js"></script> <![endif]-->
<canvas id="example_canvas" width="150" height="150"></canvas>
var canvas = document.getElementByID("example_canvas");
var context = canvas.getContext("2d");
長方形
context.fillStyle = "rgb(200,0,0)"; context.fillRect (30, 30, 50, 50);
円(筆方式)
context.fillStyle = "rgba(0, 0, 200, 0.5)"; context.beginPath(); context.arc(100, 100, 50, 0, 2*Math.PI, true); context.fill();
三角形
context.beginPath(); context.moveTo(70, 70); context.lineTo(105,120); context.lineTo(25,125); context.lineTo(70, 70); context.stroke();
ここにCanvasの詳しい説明。

ドネルケバブーとかいうんだけど、ピタに肉と野菜をはさんだもの。500円でも、お肉タップリ食べ応えあります。アキバに行ったら、ぜひ、試してみてください。ソースを聞かれるけど、なにもつけないレギュラーか、ヨーグルトが私は好き。
実はアキバは、ここ数年、食い物はなかなか充実している。
あと、なにがあったっけ?