ISOファイルをマウントするために、Microsoft製の仮想ドライブがある。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/536vcdrom/vcdrom.htm
Archive for 3月, 2009
ISOファイルをマウントするために、Microsoft製の仮想ドライブがある。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/536vcdrom/vcdrom.htm
有名な話らしいが、私は知らなかった。build-essentialちゅうパッケージをインスコするそうな。
なんでこんなことしてるかっちゅうと、vimが嫌いな俺としてはaee を入れたいからなのだ。このエディタ軽くて擬似フルスクリーンでいいと思うけどな。FreeBSDのほうでは好まれてるらしいけど。
aeeはubuntuのパッケージにもあるけど、ここはちょっと独自でコンパイルしたいのよ。
て、世の中にたくさんあるだろーな。
この間、非常に評判のいいすき焼き丼を食べた。

飯田橋の主水っていうお蕎麦屋さんの丼。
が、私が行ったときがついていなかったのか、醤油味こってり、焦げる寸前くらいの池波正太郎が好みそうな味付け。「大人の週末」って雑誌で絶賛されていたらしいが、広告なのか、味付けが古いのを好む人がいるのか、どっちかだな。
正直、吉野家のほうがはるかにうまい、と思った。
ま、すき焼きということで気を取り直して書いておく。
日本が霜降り肉を信仰する最大の理由はすき焼きだろう。ぐつぐつ10分、20分煮ても硬くならない肉。普通、そんな肉はない。肉料理にはステーキのように、繊維が短くさっと焼いて食べるか、シチューのように繊維の長い硬い肉を数時間煮て、そのスープと共に食べる料理はある。が、中途半端に煮てやわらかい肉というのは、本来存在しない。生物は筋肉は筋肉、脂肪は脂肪を身につけていくのだ。
すき焼きでも、関西風すき焼きは最初に濃いたれで肉を「いため焼く」。その後、野菜主体の鍋とするので、霜降りじゃなくてもいい。関東風の牛鍋に起源を発するすき焼きだけが、霜降り礼賛なんじゃないのかな。
個人的に思うけど、うまいステーキ肉食ったら、霜降りみたいな脂っこいのは食べられないけどなー。シンプルに塩と胡椒と、少しのワサビで食べれば最高だと思うな。
でも逆のこともいわれそう。「うまい霜降り肉食ったら、赤身なんてゴミだよ」だなんて。。。
料理はだから、ゴールがないんだろうな。
めんどくさいコマンド。
mount.vboxsf A B
ここでAは、VirtualBoxの「ファイル共有」で定義したフォルダー名。BはLinux上のマウントポイント。
mount.vboxsfコマンドは、VirtualBox Guest Additions for Linux Moduleを導入すれば使える(らしい)。VirtualBox用パッケージ使ったら最初から導入されてるからね。
電車の中でゲームじゃなく、Linuxで遊ぶって素敵。ネットから拾い集めた快適に過ごす方法メモ。
デフォルトはおじさんには小さすぎ。。。
rc.defaultsをコピーしてrc.confを作成
rc.conf内の
font=”"
を
font=”/usr/share/consolefonts/alt-8×8.psf”
というようにする。
コマンドラインから変更するには
consolechars -f /usr/share/consolefonts/alt-8×8.psf
ID:root
Pass:uClinux
十字ボタン= up, down, left, right
aボタン = return
bボタン = space
xボタン = page up
yボタン = page down
Lボタン = shift+
Rボタン = ctrl+
コンソールから流れた表示は
Lボタン + x で戻る。
Lボタン + yボタン で進む。
CUIターミナルの切り替えALT+F1,F2,F3
shutdown -h nowではなくpoweroffコマンド
/etc/rc.confを編集
essid=”"
channel=”"
wepkey=”"
編集が終わったら、
./etc/rc.d/network restart
#/usr/pixil/nxstart.sh
マジコンが違法だといわれている今日このごろですが、こんな遊び方もあります。
DSLinuxというニンテンドーDSでLinuxを動かそうというプロジェクトがあります。
http://dslinux.org/cgi-bin/moin.cgi/MainPage?action=show&redirect=Main_Page
一応、2009年3月時点でのDSLinux導入方法を書いておこ。なお、DSiはもってないので知りません。作業はWindows上でやってます。
http://kineox.free.fr/DS/ から、dslinux-dldi.tgz をダウンロードする。解凍はwinrarを強くお勧めします。tgzの処理がヘンな解凍ソフトが多いので。
http://dldi.drunkencoders.com/index.php?title=Category:SLOT-1_devices からマジコンにあわせて、dldiをダウンロード。私はEzFlashVをもってるのでEz5s.dldiでした。DLDIとは、(Dynamically Linked Disc Interface)といい、ひらたくというとMagiconごとのI/Oに必要な差異を吸収するルーチンです。なので、必須です。
そのためのツール(WIN32版)がhttp://dldi.drunkencoders.com/index.php?title=Win32_GUI にあります。
使い方は上のページにもありますが、”DLDI FILE”のあるディレクトリを右の…ボタンを押して選びます。Binariesの右の…ボタンを押してdslinux.ndsを指定します。
「patch」ボタンを押してパッチ適用終了。
カードの構成は次のようにします。通常ゲームとは違ってルートディレクトリーに置かねばなりません。
CF/SD card
|--dslinux.nds
|--dslinuxm.nds
|
|--linux/
|
以上で、ブートしたらあっさり動きました。最初からrootユーザーでログインしとります。
タッチパネルにキーボードが出現し、スクリーンの右上をタップするとマウスになります。いい考えだ!
Wi-Fiが動作するようなので、なんとかネットにつなげたいもんです。
中で動かしているlinuxはuclinuxという、小型コントローラなどに使うための変わったLinuxです。普通のディストリビューションとだいぶ違うようです。どれくらい違うかはこちらを読んでみると感じると思います。
日経のセミナーのタイトルを見て笑ってしまった。
「◆不況下のSIerはプラスαの専門家でなければならない」
ほとんどのSIerは、とにかく「安く作れ、安く作れ」「さっさと納品しろ」というビジネスモデルを追及し、価格競争につっこんだのではなかったろうか?その世界の住人が「なにかに投資して、非価格競争に進出する」という考え方はできないだろう。いったいなんの専門家になるのか?投資ゼロで。
派遣や正社員を気の向くままに切りまくっていて、一方で「会社のために協力しろ」とさらに能力を使うように、人間関係を求めたりするのだろうか?するだろうな。恥知らずは。まぁ、おもしろいことにこういう余裕のない会社が投資する時は、独裁者の一声で必ずとんちんかんな投資をする。そして「うまくいかなかったから新しいことはダメだ」という。なぜか必ずそうなる。
成功している会社には目もくれず、反省もせず「ウチはダメだから。。。」?????
富士通、日立、NEC、IBM、HPといったメーカー系のベンダーの強さは技術、それがITだけじゃなくアプリケーションなどでも、に対するrespectがあり、広義の意味の技術者をかかえているからじゃないだろうか。言葉を変えると「人材の層の厚さ」というべきか。それは、そういう人材に仕事を出せるだけの規模がなけりゃならない。お客を凌駕する専門家を育てるには、それなりの時間と投資がかかる。それゆえ余裕のある大手SIerはひょっとしたら変われるかも知れない。
そんな余裕のない中小SIerは変われないだろう。つまり、上記のセミナーで本当に正しいやり方を聞けたとしても、実行に移す余裕はないだろうな。

これ、恵比寿の駅前地下のバーで撮影しますた。クラゲがいっぱいです。ふわふわ漂う姿をぼーっと見て、お酒飲んでるといい気分。
ですが、周囲の人々は相談、口説きに夢中で、あまりクラゲを眺めている人はいませんでした。