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Archive for 1月, 2009

説明用チャートの選び方 1月 29

chartselection
これはなかなか、使えそう。出所はこちらです。

はずれる予言をいう勇気 1月 25

今日はジュセリーノによれば、再び関西で大地震が起きるはずであった。自称SF作家山本弘氏が批判している。俺が調べた限り、「的中した予言」には必ずウラがあり、ロクなもんじゃない。上記のリンクで山本氏が解説しているので、読むのも一興だろう。

が、ジュセリーノは偉いな、と思う点がひとつだけある。ひとがいっていない、ひとと違うことを言う勇気をもっていることだ。

俺が「違うことをいう勇気」に気づいたのは、ずいぶん前に某通信会社でディザスターリカバリー専用のWIDE-SANというサービスを始めたころだった。まだSANの知名度も怪しいころに、ディザスターリカバリーは重要だ、とか、災害に耐えられるシステムを作ることが監査面から求められている、ということを講演することは、当時はかなり勇気がいった。(事実を知りたくて、ベンダーさんのツアーにくっついてニューヨークのシティバンクまでいったこともある。)
よく見るとビジネス界の講演はほとんどの内容が雑誌の焼き直しを繰り返している。リサーチ会社か外資系のメーカー以外はベンダー会社のサラリーマンが話す。それも片手間仕事である。ほとんどの人が「自社製品のメリットをいうだけで、後は無難に過ごしたい」と考えるのは当然だ。なので、話の内容もかわったことにならない。当然、おもしろくない。

新しい商品を自分で考えて「これはいいのだ」とか、値つけして話すことは、人と違うことを話すことで、かなり勇気がいる。マスコミに話すと活字になってしまう。幸いに先の私の話については、ディザスターリカバリーは日本でもポピュラーになり、ビジネス継続性はコンプライアンスに組み入れられたので、話した内容がウソにはならなかった。もっとも聞いた人は忘れていると思うが。

こう考えて、はずれる予言を公言できる人は偉いな、と思うのだ。

HDD交換 1月 24

家人のノートPCのHDDの容量がパンパンになってきていたので、交換することにした。自分のPCならばクリーンインストールするんだけど、他人のものはゲームやiTunesがらみのユーティリティが、ぐちゃぐちゃ入ってる。この作業をやり直させるのは酷なので、始めてクローンDisk作戦でいくことにした。

アキバでHDSの2.5inch SATAが320GBで5,695円。USB接続のケースが1,200円だった。さっそくUSB接続した新しいHDDにクローンを作ろうとした。

(最初にお断りしておくが、これはすべてhp pavilion dv2000の環境下の話。EASEUSで作業に成功している人もいる。ただ、hpのノートPCはパーティションがふたつあり、ひとつはhpのリカバリー領域。これもきちんと移設したいから面倒なのだ。)

最初はフリーノEASEUS DiskCopyを使ってみた。これ、コピーされているのだろうけれど、ベタでセクターをコピーしているようで遅い。パーティションコピーをしてみたら、MBRの扱いが悪いようでノートPCに繋いでも’Operating System not found’になってしまう。
次に同じシリーズでパーティションを変更するPartition Managerを利用してみた。システムをコピーするためスタンドアロンモードになるのだが、そこでハングしてしまい、作業が成功しないどころか、Windowsが立ち上がらないことに。この修復にどきどきしながら30分かかった。これは危険なので、別の方法を探した。

以前、ディスク関係で購入したAcronisシリーズを見るとMicration Easy7.0というのがVistaにも対応している。15日間のトライアルがついてる。「じゃあ、個人が数年に一度使うくらいは許してくれているんだ。なんと優しいじゃないか?。」このソフトの使い方を覚えると、仕事で使うかも知れないしね! 危険な作業は有料ソフトでという点と、ちょっとなのにお金払うのもな、という点を見事にクリア。
細かい使い方はこちらに画面入りであります。このガイドさえあれば、正直、フリーウェアよりもはるかに簡単。というより、上記フリーソフトもAcronisのインターフェースは参考にしたと思われる。説明記事との違いは、ターゲットディスクのパーティションは手動で設定する。Acronisはそれでなんら問題なく、最後に別途、MBRを作ってくれる。
Acronisさん、ありがとう。おかげで無事にHDDの容量を増やせました。

とはいえ、1昼夜つぶしたぜ。

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イヤ?な日 1月 23

朝から、たくさん「本日が最終出社日です」というメールがくる。
指揮官がさっさと逃げ出した船でおぼれる人々、というメタファーが的確な気がする。

外資系ではよくある話といって、笑ってられない。。。追い出される気持ちは経験してるだけに、よくわかるから。
知らない人がご挨拶に来られるので、とても居辛かったな。

ボキャビルド 1月 20

インターネットはやっぱりすごいな。

まだ、高校生のころボキャブラリーについてこんな話を聴いた。(ウソかも知れない)「夏目漱石や森鴎外が英語の単語を覚えることにあまり苦労はしていない。語源をノートにいくつかメモした形跡がある」と。
確かに力技で、丸暗記するよりも語源で覚えたほうが応用が利く。我々が知らない漢字のヘンやツクリで意味や発音を類推するのと同じ方法が使える。
しかし、語源中心の単語帳は学者先生が興味本位で作っているのか、退屈なものばかりだった。(今でも家に数冊ある。)

当時から「カタカナ(外来語)」からスタートした語源の本があったら、すごい覚えやすいのにな、と思っていた。「そのうち、誰かが作るよね」と期待していたら、ついに発見。私としては20年来の待望の方法である。

ウェブサイト
カタカナ語源屋


TOEIC,大学受験のためのカタカナ語で覚える英語語源200・重要単語1800

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英語の発音 1月 20

巷の英語本は「きちんと発音しないと英語は通じないぞ。」「日本語は母音が5種類しかないが、英語はいっぱいあってタイヘンなんだぞ。」と日本人が英語について、無口になるように脅す。

今日はこれが「絶対に間違いだ」ということについて書く。

TOEICの略語は、Test Of English for International Communicationである。どちらかというと米語が多いが、国際英語である。国際英語を話す人はいーっぱいいる。インド人、中国人、ロシア人、スペイン人、フランス人、ドイツ人。。。。よく知られているように、みんな母国語でなまっている。それで正しい。だって、第二言語だもん。
大事なのは読みとイントネーション。
でも、誰もアメリカ人のように発音しろなんていわないのが国際英語の社会。よく、女性に多いがあいまいな母音でアメリカ人っぽく発音しようとしている人がいるが、上記のいずれの訛りにも属さないため、わかりにくい、と英語を話すみなさんに不評である。とある人がブログに書いていたが飛行機のCAがsecurely fasten(きっちり締めろ)というべきところが、scarely fasten(こわい、締めろ)になっていて機内に失笑が漏れていたという。ほれ、普通の日本語読みにしとけばいいのだよ。

次に日本語の母音が5種類しかないといっている素人さんへ。おそらく、アイウエオのことをいってるのだろうが、じゃぁ、「おはよう」と言ってみて欲しい。最後の「う」は口を「お」のように丸めた「う」ではないか?次に「うし」といってみて欲しい。どちらかというと「え」に近い口のあけ方をしなかったか?もちろん、音も違うことに気づいたと思う。同様なものに「えいが」「とけい」の「い」も違う。
もし、日本語が単純なぶつ切りの5種類だけの発音であるのならば、50音をつなぐだけで自然に聞こえるはずだ。しかし音声合成された地下鉄などの案内で駅名のところで違和感を覚えるのはイントネーションがずれているだけではないだろう。
日本語の研究がダメダメちゃんで、50音図で発音は終わりとしてしまっており、いろんな母音があるということを明らかにしていないということに過ぎない。方言でも多彩な発音がされることを切り落としているだけ。日本人の母音が5種類しかないから、英語の発音がむつかしいというのは「伝説」である。私が研究していないだけで、おそらく英語のかなりの発音は日本語の発音でカバーされるものがあるのだろう。

そもそも国際英語はなまってても一向にかまわない、という点と、日本語でもさまざまな発音をする、ということで英語の「正しい発音」とかいうものに時間を使うのはプロ以外はばからしい話であり、一般人は正しい読みを耳で覚えれば、英語の世界ではまったく困らないのである。

以上!

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Internet Radio with WindowsMediaPlayer 1月 20

ここから探す。別にWinampじゃなくても聴ける局はいっぱい。

http://www.windowsmedia.com/mediaguide/radio/

CakePHP(3) 1月 19

今回はmodelでのbehaviorについて。多くの本が、このbehaviorについてロクに記述しない。

modelにおけるbehaviorは、モデルで共通機能のカプセル化を果たす。controllerでのcomponent, viewでのhelperと同様。

最初から用意されてるbehaviorも便利そうな、acl, containable, translate, tree。呼び出し方がちょと変わっていて、

<?php
class Code extends AppModel{
var $name = "Code";
var $actsAs = array("Translate");
}
?>

この記述はとりもなおさず、自前のファンクションであっても追加できるということだ。
ま、ここでは、あらかじめ用意されているtranslate behaviorを使ってみたい。というのも、しばしばコードを文字列に変換するということはアプリケーション内部で多い。商品コード->商品名、エラーコード->エラーテキスト(英語・日本語)などなど。
これをcakeのmodelでスマートにやってみるには?ということ。

Category: PHP+MySQL  | Leave a Comment