あまりに進化してワケのわからん状態だったWSH(Windows Scripting Host)を必要があって調べた。どれくらいワケがわからんかというと、PowerShell, Scripting ActiveXなど。一番ヤだったのは、プログラムのくせにXMLで書け、という話。
が、WSHの昔から致命的な点は他のライブラリーを呼べないことだった。これじゃ、同じルーチンを何度も何度もコピペしなくちゃならない。でもVBScriptならエクセルやらアクセスやらいじりまわすの簡単だからなぁ。。。createobjectはやめられません。
WSH5.6では要するに親を以下のようなXMLにしておけば、呼び出すファイルはVBSでいい、ということだ。
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" standalone="yes" ?>
<job id="main">
<?job error="True" debug="True" ?>
<script language="VBScript" src="–includeしたい–.vbs"/>
<script language="VBScript">
<![CDATA[
なんたらかんたら
call なんたらかんたら("2008/05/02")
msgbox "Finish"
]]>
</script>
</job>
上のファイルを例えばmain.wsfとして保管する。これくらいのXMLならオマジナイなのだと思って我慢できるぞ。
ちなみにインクルードファイルはURLでもいいのだ。
さ、コードを書こう!
暴力ゲームが子供の暴力傾向に関係ないというとるらしいです。
子供を育てたことないんだよね。映画を見れば、その主人公になりきるし、ゲームすればその真似する。それが子供。
暴力的な心理を持つかは知らんが、暴力的な態度でいろんなものを壊すのは事実。
そんな単純なこともわからないなんて。だから学者は、っていわれるんだよ。
サーバーが壊れた。電源が飛んだ。Shuttleというベアボーンの小さいマシンを24時間つけっぱなしにしていたのだが、やはりいろいろと無理があった。
事実上、ディスクは1台しか入れられなかったし、それでもディスクの温度上昇がかなりのものだった。やはり、余裕のあるミニタワーなりの大きめの筐体に汎用性のあるパーツで構成するのが一番な気がする。
本当は会社で使う検証用機材などもそのほうが安上がりにすむと思うんだよね。世代が古いパソコンは丸ごと捨てるでしょ。もったいないと思う。これならば電源が飛んでも買い替えればいい。ATXって規格は偉大だ。
今回は、悪名高いドスパラのミニタワー(Prime Magnate TF )を通販で買った。価格コムのショップ評価はきわめて悪い。実際に納期が決まった、というメールが飛んできたにもかかわらず、「在庫調整中」などと書いてある。ほんとにひどい。不良品がこないことを祈るばかりだ。それでも、CoreDuo+2Gでフルセット6万円そこそこなのは魅力。パーツのチョイスもは手堅いと思ってる。
といっている間にきた。さっそくCPUクーラを静音タイプに替え、RAIDカードを入れてディスクを2台増設。結構時間がかかった。うれしがって静音CPUクーラーとATA RAIDコントローラも買ってしまった。今回のサーバーの目的は以下のものとする。
- DDNS対応(Dice)
- RAID1構成をとることで物理的障害の発生とおさらばする
- Windowsファイル共有で共有サーバー
- RDP侵入マシン
- マイクロプロセッサ開発、マザーマシン
- バカといわれようが、無線LANにして屋根裏に置く。USBアダプタよりLANアダプタが人気らしい。様子を見て買おう。
- 音楽も聴けるようスピーカをつなぐ
もちろんWindowsXPを導入する。OEM版なのでアクティベーションにびびってたんだけど、なにも問題なしに終わった。Dual Core早いね。
くみ上げたら、すごい静か。ファンの音が聞こえない。しかもCPUは28度。すごい。Shuttleはうるさかったなぁ。昨晩から24時間営業にした。
マザーボードにケースファンのコネクタがあるので、夏場対策にケースファンをつけよう。