久しぶりに料理ネタ。
あまりにうまいチャーハンのレシピを開発したので掲載しておく。
材料
ブタ細切れ、ネギ、卵、ポッカレモン、胡椒、塩、油(ラードが好ましい),ご飯
作り方
- 豚肉を短冊状に切る。ネギはみじん切りにする。
- フライパン(中華なべ)を火にかけ、油をいれる。
- 煙がたつくらいのところで溶き卵を一気にいれてかきまわす。油をふくませる。
- すかさず豚肉とネギを入れていためる
- ご飯をいれて、ほぐしながらいためる
- 胡椒を多めにいれ、塩で味付けをする
- 火からおろし際に、ポッカレモンを隠し味より少し多いくらいいれる。
以上。
ポッカレモンが多すぎるとすっぱいし、足りないとわからなくなります。後輩のアホがレモンジュースをいれて失敗したらしい。ならば、いっそのことレモンを買ってしぼってください。
レモンの塩梅がわかりにくければ、食器によそって食べる直前にかけてまぜて食べてみて、かけてまぜて食べてみて量をつかんでください。
いい塩梅がわかれば、めちゃうまいです。
2007年ももう少ししたら終わりだが、今年はパソコンの出費がすごかった。hpにずいぶん貢いだなぁ。ノートPC2台にAll in Oneプリンターまでお買い上げになりました。当然、2台ともVista。これらは家人用だからね。
俺はデスクワークはMacを使う。MacとWindowsを並べて使うわけだがCM(カジュアルなMacと固くデブなWindows)ほど簡単な話じゃない。
俺には、Macはしれっと白い服を着ていてお着替えする時には安くない金をくれ、という女に見える。若者じゃないね。最近もLeopardっていうお洋服買わされ、あらたなアクセサリーがじゃらじゃら増えた。
Windows君はハードウェアの設計ソフトまでこなしてくれる、ワードローブも正装から作業着まで揃えているだけに、ゴタゴタした家に住んでる男。最近、Macっていう近所のきれいな女を意識してるせいか、おまけソフトとかWindows Media Playerとかカッコいいアクセサリーをさげてる、どっちもあると、コンピュータ使いとしてはおもしろい。
Windows君は彼女を意識するあまり、(ひょっとしたら部屋に呼ぼうと思っているのか) 部屋のごちゃごちゃしたものを押し入れにしまおうとするので、ちょと困る。Vistaで最近、困ったのがネットワーク。WorkGroupもドメインもどっかに消えた。Mac並みにすべてが隠されていれば、独自プロトコルrandevuなんか使ってても困らない。
でも、windowsはいろんなソフトが平気でコンフリクトする。それゆえ統一的に見せかけられても困る。バラバラに見えないと困る。例えばWindows Defenderと自分でいれたアンチウィルスのファイアウォールなんて典型的な例だろう。
Vistaが企業に受け入れられていないのは、実はこういう運用が困るところではないだろうか。XPは2008年6月まで販売されるらしい。サポートも意外に超寿命だと思う。XPくらいがちょうどバランスがいいと思うんだけどねぇ。
屋根裏のべアボーンshuttleはXPにした。家庭のXPはサーバーまがいのことをさせるため、いろんなことに使うから、XPがちょうどいい。
よけいな話だが、近所のLinuxおじさんまでド派手なUbuntuデスクトップっていう服を着て歩いてみせるのは、なんとかならんか。
WindowsXPに家庭のパソコンを切り替えた。(SP2)
前から狙っていたリモートデスクトップを使ってみた。プロテクションのためにポート番号を変更した。(レジストリいじってリブート)
Windowsファイアウォールにはリモートデスクトップのデフォルトポート番号は設定されているが、自分で勝手にかえたぶんまでは面倒を見てくれない。自分で設定する。
ウィルスセキュリティもファイアウォールをもっているので、これもスルーするように設定変更。
Mac OSXからもMicrosoft謹製のリモートデスクトップクライアントでばっちしっす。
私は、1.0.3を使ってます。2.x(Beta2)はVista用というのと日本語がまだありません。
クライアントのオプションで1024×78もTrue Colorもバンドの太さのコントロールもできます。個人的にはMac上でWindowsが動くよりもはるかにありがたいです。こんなすごいものが5000円(XPHomeとProfessionalの差のひとつ)だとしたら安い!
さらに、外部からWEB経由(自分でIISを立てるわけですが)でアクセスもできるらしい。「リモートデスクトップWEB接続」でググッてみてください。意外に知られていません。
紙の手帳はなくならない。本はなくならない。なぜか?
ひとことでいうと一覧性のよさが今のディスプレイでは無理だからだと思う。iPod touchに始まったmulti-touch screen技術(YuTubeも見てください)でグラフィカルに大きなところから小さなところへのズーミングが任意にできれば新しい操作として感触が違うかも知れない。
それでもページを大きくめくることで大きく移動する、という感覚は再現できるのだろうか。
なんとなくのいたずら書きや、マインドマップも好きにかけるようになるのだろうか。
やっぱり人間は本来、アナログな生物なんだと思う。コンピュータに登録できるデータって「決まったもの」をいくらプログラムを書いたところで「意図した内で使う」ことしかできない。オブジェクト化したり、ウェブアプリ化したり、マッシュアップしてみてもプログラムとデータのもつ意味はかわりはしない。かわるのはデータの変形の仕方だけ。
最近、システム手帳にかえたせいで、ヒューマンインターフェースを考えてしまう。
手帳を買い替えるシーズンのようだ。本屋の一角には大量に手帳が並ぶ。
ここのところスケジュールの入っていない手帳を使ってきた。なんのことはないノートだ。
ノートじゃ、安っぽくて大人が持つ感じじゃないので丸善でイタリア製の革張りのノートを使っていた。これはこれでのんきな「以前の会社」ではよかったのだが、最近はまじめに仕事をしているので、だんだん機能不足になってきた。
なぜか?
普通のビジネスマンでひとつだけの仕事をしている人間は少ないと思う。3、4、5つくらいの仕事が平行して進んでいるはずだ。それごとに分類したい。しかし、会議のメモをとったところで1ヶ月もすれば捨てる内容も多々ある。
ついに綴じ込んだノートでは対応できず、今月からシステム手帳にした。分類をかえたり、しばらくしたメモを捨てたり、保管しておいたりといったことができない。
考えてみれば、「以前の会社」でもシステム手帳はお仕着せのものを配ってくれていたが、外様の私は死んでも使いたくなかった。もっとも年に一度50枚程度のリフィルしか支給してなかったが。
勉強しようと「システム手帳の使い方」なんて本も買って読んでみた。いろんな使い方をしている人がいるんだな、と思った。が、GMOのCEOが手帳で成功する、なんて本を書いていて信者がたくさんいることを知った。う?ん、どういうビジネスしてるか知らないんだろうなぁ。(これ以上は悪口になるからやめよ。)
パソコンでいろいろリフィル(システム手帳の紙)を印刷するソフトや人もいるらしい。それで私がひらめいたのは、印刷したものを綴じ込めればもっと便利なんだよね! バイブルサイズ専用の6穴パンチを買いました。
あとは、バイブルサイズの大きさを定義したエクセルシートがあればOK.
マック上のExcelで調整したシートはめったにないと思うのでここに貼っておきます
地下鉄、鉄道、メモ、などなど手元においておきたいものが資料集としてどんどんたまります。
インターネットのニュース記事とかウェブページなどで、新しい情報か古い情報かで困ったことはありませんか?
専門ニュースサイトでも検索でひっかかったページに、「年」が書いてなくて困ったなんてことは経験してませんか?
特に技術系は古い情報は困るんですよねぇ。。。。
WEBで探してもあまり掲載されていないけど、私が新橋で一番おいしいと思うラーメン屋を紹介します。毎週、最低一回は夕方6時から7時の間にいってます。
久留米ラーメン丸當。新橋駅の東側のロータリすぐです。でも裏通りで目立たないせいか、夜はあまり人がいない。隣の居酒屋はいつも大盛況だけど。
くせのない博多ラーメンで、角煮がのったご飯をつけるのが私の定番。魚だしをまぜたのはキライなので、こういう普通の博多ラーメンはほっとする。
食べ飽きしないです。おそらくどっか有名なラーメン屋の系譜なんだろうなぁ。。。
ラーメンマップで一杯のラーメンを求めていくのもいいんだけれど、そうだといかに印象が強いラーメンだったか語り勝ちになります。家系ラーメンなんかそうでしょ。
ここのラーメンはそんなにインパクトは強くないです。だからこそ、毎週、食べたくなるラーメンですね。飲食業が本当にわかってたらこういうラーメンにするよな。
あ、ここの店員さんはいい人っぽい。話したことないけど。。。。。
秋月電子でPDS6062Tっていうデジタルオシロスコープを買った。デジタルってすげぇ。なんも考えないでプローブつけたら、なんでも絵になってでてくる。チョーカンドー。
PICにプログラム書き込んでポートを読み出したら、結果がすぐわかる。どんだけ早くても60mサンプリングには勝てまい。フフフ。