船橋駅から歩く人はまずいないだろう、というところにラーメン屋さんが並んでいる。
もっとも船橋市役所、NTT船橋局、郵政公社船橋局などが並んでいる。
なんで、こんな駅から遠いところに公共機関が並んでいるのか不思議である。おそらくなんかの計画が失敗したんだろう。
さて、そこに阿修羅というChiba Workerで一番になったというラーメン屋がある。
チャリンコで行ってきた。
店内は昭和初期をイメージしたいらしく、ちょろちょろそういうグッズがあるが内装がごく普通であるため、みんな「シックな感じ」と誤解している。
自慢の胡麻ラーメンを食べた。うーん、ちょっと疑問。連想したラーメンは坦々麺。
おそらく店の人たちは自分達の味を追及したのだろうけれど、胡麻の強い風味で和風ダシなどの味は飛んでいる。麺はもちろん太め。だって坦々麺みたいな強い味に細麺はありえないからね。
私としては家系ラーメンと中華料理店の濃い味のラーメンの中間のような感じだった。
決してマズイとはいえないけれど、うまい。ひとつの答えだよな、とも思えなかった。
まだまだ改善の余地あり、かな。

こんな表現を見て、「あ、ここを横断するのを止めよう」って思うかねぇ。。。。
腕時計にこだわる人は多い。オメガ、タグ・フォイヤー、ドクサ、ロレックス。なにがいいのか私にはよくわからない。ブランドを知らない人が見たら「やたらキンキンした時計だな」くらいにしか感じられないもん。
それならば左の絵みたいな時計はどうでしょうね?PimpっていうよくわかんないブランドのSCOREっていうレーダー探知機みたいな時計。
こんなんや、ワンセグが映る時計ってほうが、よほど楽しいと思うんですけどね。
ただ、重いよ。これ。

数年に一度、発作的にカバンが欲しくなる。おっさんだから、ゼッタイに革。ネットを漂流し、今回は吉田カバンを選んだ。(前回はオークションで怪しい中国製をゲット)PORTERブランドで若者にも知られているのは、ほとんどがナイロン製だと思う。ところが少しお高いだけで牛革のカバンが売られている。ただねぇ、カバンの種類がすごいのよ。大手町の丸ビルに直営店があるっていうのでいってみたけど、全然、種類が少ない。吉田カバンの作っている現役商品の1/10もないだろう。カタログくらい置いておけよぉ。。。
といいながらも、国産ブランドの革鞄の耐久力を知りたいので買ってみた。日本らしいきゃしゃな作りな感じではある。これから毎日、酷使するが何年で壊れるかな?ヒヒヒ
こういうカバンを「一生モノ」とか「息子に譲る」とかいってる人がいるが、本当に革鞄使ってみたことあるのかな?雨に濡れ、ラッシュでこすれ、重いモノを押し込まれ酷使すると、数年で壊れる。俺の使い方が悪いのかと思っていたが、どうやらそうではないようだ。銀座に銀盛堂という革カバンの老舗がある。そこの兄ちゃんも「毎日使ってたら、せいぜい5,6年ですよ。カバンは消耗品です」といってた。
でも、大人だったら安いナイロンバッグは止めて革鞄にしませんか?