Subscribe RSS
ついに強制捜査かぁ 3月 07

証券監視委が日本IBMに強制調査、ニイウスコーとの関連調べる

本国はこーゆーのを一番嫌うからなぁ。内部で、ただじゃ、すまないだろうな。大量の生首が宙を舞いそうだ。

htmlでframeを使ってはいけない? 3月 07

とみんながいう。
曰く「検索エンジンはコンテンツをもったページしか見つけられないから、フレームページは除外される。」
だから、frameは使ってはいけない、と。

本当かね?frameを使っていようが、いまいが、クズなアフィリエイト広告をベタベタ貼り、内容も人の引用ばかりというページ作成者なら気にするだろう。

が、普通にhtmlで静的なページを作っていたらメニューやフッターなどを共通化したくなるのは当然だ。それを「検索エンジンにかからないから、ダメ」というのはエンジニアの発想じゃないわね。

ここに果敢に考察したエンジニアの記事がある。http:Search Engine and Freme彼によれば

  1. Framesetページに「ごめんなさい」以外に、サイトの説明をきちんと書く。
  2. メニューなどにつながるリンクを必ず置く
  3. 各ページを直接訪れた人のために、最初に戻るリンクをつける
  4. 強制的にJavascriptでトップにもっていく方法も検討する

ちなみに、上記の記事はGoogleからもリンクされているらしく、お勧めではないけど的は得た議論のようです。

Frameが検索エンジンに向かない、という話も検索するとゴマンと出ていますが対策はあるわけです。

既得権益を死守! 3月 06

SARVH「社団法人 私的録画保証金管理協会」という私的録画が著作権を犯すから補償金を取り立てて、「適正に配分してあげる」と主張する団体がある。
デジタルレコーダーは補償金を払え、と各種ニュースソース上で主張している。「ダビング10」は著作権者の権利を損なわないと保証できないとも主張する。

東芝はデジタルディスクレコーダについては、補償金を払わない、という英断をした。同様に、パナソニックも補償金を払っていないようだ。

そのため、SARVHは2009年10月22日のasahi.comによると、

デジタル放送専用の録画機をめぐり、俳優の団体や放送局など15組織でつくる社団法人が11月上旬にも、メーカーの東芝に対し、「著作権料」の一種である私的録画補償金を請求する訴訟を東京地裁に起こす方針を固めた。

よく「制作物に正当な対価がないと、次を作れなくなる」という主張を聞く。本当だろうか?CDの売り上げは毎年落ちているのに。
個人的に最大の疑問は、著作権者は本当にそれを作った人なのだろうか?映画などはテレビ局、音楽はレーベル会社。作った人の権利と彼らの権利はイコールなのだろうか?なぜ、一方で番組制作会社は疲労しきって倒産するのだろうか。
デジタルレコーダにつけたダビング10はなんのための機能だったろうか?そう、私的録画に制限を設けたものだった。

結局、たいへんな嘘がばれた。

一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)が、経済産業省に問い合わせたところ、2010年3月4日に、「文化庁が独自に言っていることであり、経済産業省は合意したものではない」との回答を受け取った。つまり、最初のSARVHの東芝提訴は法的な根拠はないのである。

2009年10月30日づけのasahi.comの「主婦連とMIAU、文化庁の「独断」を強く非難–東芝の録画補償金不払い問題で」はきわめて正しい見解であったことになる。

つまり、東芝を提訴したことは、文化庁と利権団体の先走った恫喝であったのだ。アナログ放送がなくなり補償金がなくなっていくことで、うまい汁を吸えなくなりそうな既得権益団体が、新たなる収益源を確保しようとしたが、失敗したということだ。
人のふんどしでいつまでも相撲は取れないということだ。

価値観の違いを認めない世の中は退化するしかない 3月 04

突然ですが、イスラム原理主義者、アルカイダの話から。「原理主義者」ってどういう意味か知ってますか?宗教上の原典を絶対視し、そのためなら人を殺しても構わないとする人々です———-本人達はオオマジメでしょうけれど。

お笑いのナインティナインが演じる過激なお笑いに視聴者からクレームが殺到するらしいです。たとえば、カバンをかぶったら窒息死するかもしれない、とか。

同様の事件がこの間、スノボの国母選手のスタイルにもありました。オリンピック選手団の服装として「ふざけている」そうです。

ナインティナインの岡村さんは、クレームに対して、もっと過激なことをしても自分は大丈夫であることを体を張って証明するという手段に出ました。

国母選手は口をつぐむことにしました。

それでいいのでしょうか?

今は誰もがパソコンを使う時代です。オフィスでもそうです。でも、私は忘れていません。個人がプロセッサをいじっていた時代は、おもちゃ以下の存在でした。高校生のころ3目並べを作った私は単なる電子工作好き。その後、マイクロプロセッサの進展は、世界中のサブカルチャ系オタクの力によるものです。
充分に実用に耐えるようになって、大企業やエスタブリッシュメントがあたかも自分らが作ったように持ちさっただけです。

ビートルズに始まったロックもイギリスでは当初、ご禁制品扱いだったようです。(パイレーツ・ロックなんて映画もありましたね) いまや、英語の教科書にも出てきます。

その英語がきちんとできないと、日本は孤立して文字通り「おまんまの食い上げ」になるのに、外国人の受け入れすら差別意識を持ち続けます。

いじめられて自殺した子に向かって、「いじめはなかった」という明らかに加害者の言い訳を周囲が受け入れる。これも「死」という異質なものを避けて、なかったことにしたい現われでしょうか。

マスコミがよくやるように、できごとの一部だけを見て「非難し、拒絶する」という態度は、なにかの考え方に固執して他の可能性、多様性をすべて切り捨てる、ということです。
そういう世界になにか進歩はあり得るでしょうか?
その考え方は有効ですか?裏は単なるやっかみや不安感ではないですか?

非難だけをし自分は責任を負わない人々は、一見、良識者に見えますが、とても危険な方向に走り出しそうな気がします。

豊田章男氏の感受性にまいった 3月 03

帰国後のインタビューの一節

米国には多くのお客様がいて、販売店、仕入れ先を含めた20万人の従業員がいる。その人たちを守ろうと思って一生懸命(公聴会で)対応したが、あの場面で、実は守られていたのは自分だったんだと実感し、図らずも涙が出てしまった。

これ、作っていえる言葉じゃないですね。さすがです。

無料の時代のビジネス 2月 26

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
ようやく読了。頭の中のモヤモヤのひとつが晴れた。この本から、ひとつの例をあげる。
レコード会社やJASRACが「著作権、著作権」とオウムのように叫んでいるが、どうなるだろうか?

遠い昔、レコードもない時代は生演奏しかなく、「演奏者の組合」があり、ラジオなど多数が聞く番組の場合は高額を要求していたらしい。
しかし、無名の演奏者(今でいえば、インディーズか)は安い値段で細々と応じていた。レコードが出てきた時、演奏者の組合はラジオで鳴らす場合は当然、高額を要求していた。しかし、裁判で一般人が購入する場合とラジオ局が購入する場合で著しい差があるのは正義ではない、ということになり、安い価格に落ちていき、むしろ曲を知られることでレコードが売れるという新しいビジネスが注目された。

ここで大事なことは、「新しいビジネス」にシフトしていったということである。

今、CDの不正コピーが声高に悪事のようにいわれているが、中国やブラジルでは99%はいわゆる海賊版である。しかし、当の歌手とその周辺は喜んでいる。なぜならば、どんな僻地の貧しい地域にも自分達の歌声を届けるには、その方法しかないことを知っているからだ。つまり、CDはマーケティングツールに過ぎなくなっているのである。収入は、コンサートや周辺グッズで稼ぎ出すのである。そして、どんな僻地のファンも喜んでお金を払う。

自分がかかわっていない演奏の回数ごとに些細な金額を取ろうとする、マンガの主人公が鼻歌を歌うだけで、金を取る、といったことは、経済原理に即しておらず、いずれすたれることは明らかなのだ。今でこそ、日本でも洋楽をみんな聞くようになったが、洋楽に暗黒時代があったことを私は覚えている。ちょうど、「チャゲ&飛鳥」が全盛のころだったが、レンタルレコードを洋楽が禁止したのである。
その途端、日本の音楽のリスナーは洋楽を聴かなくなった。小室哲也が全盛期のころは、日本のミュージシャンしか存在しないかのようであった。洋楽マーケットが壊滅的になったため、レンタルは復活したのであった。

既存のビジネスで目先のお金を取ろうと他社を攻撃することは、「評判」や「知名度」といった簡単にお金に転換可能な(もちろん智恵がいる)資産を損ねていることに気づくべきなのだ、と「フリー」は指摘する。

フリーはビジネスになる、ということは大事なことだし、いいヒントをもらった。

アキバ名物(あきばおー) 2月 26

アキバにいけば、怪しいデジタルグッズがいっぱい入手できる、と思っていて、実際に行くとどこにあるかわからない、というのが実情かも知れない。
私がよく行くのは首記の「あきばお?」。安くて、ワケのわからんものがいっぱい。
今回思わず購入しちまったのは、「MP5プレイヤー」。
外箱はこんな感じ。
裏には、
■製品仕様
メモリー:microSD/microSDHC 128MB-8GB 対応
動画ファイル:AVI,MP4,3GP,RM,RMVB,ASF,MOV,FLV,MPE,MPG,MPRG,DATなど
画像ファイル:JPG,BMP,GIF対応
音楽ファイル:MP3,WMA,FLAC,APE,AAC対応
OSD 言語:日本語、英語、中国、韓国、イタリア他
対応OS: Windows 2000/XP/Vista
リピート設定:ランダム、一極再生、循環再生など
イコライザー機能:8種類
FMチューナー:日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国
ボイスレコーダー機能:背面に集音マイクあり
付属品:本体・USBケーブル・イヤホン
説明書(英語・中国語)・スタイラスペン
充電:付属ケーブルでUSB充電
■新品保障1ヶ月

一応、タッチパネル方式で、対応フォーマットも多いですが、真偽については、後ほど。


外箱の中の内箱に印刷されているのは、どこかで見た写真。期待させます。


内箱を開けたところ、ミイラのようです。

中身
英語の説明書は、ペラペラの紙に細かい印字でとおりいっぺんのことが書いてあります。FMラジオのプリセットはテキストファイルを作って食わせろ、とあります。添付もされていないCD-ROMの説明やらもあります。お店でどっかのおっさんが店員に「これ、説明書あるの?」と聞いていて、店員が「ありません」と答えていたのは、いい対応でした。



一応、電源は入った。

使ってみましたが、想像以上に悲惨です。
なによりもヘッドホンを繋ぐと、ジーというノイズがのってます。音楽を再生すると、非常に高い高周波音がします。安物のヘッドホンしか繋いじゃいけません。
再生していると、3回に1回はなぜかボーカルが遠いです。どういうプログラムを作れば、こんなバグが出るのか不思議です。
時々、タッチパネルにメニューの文字が残ったりもします。デバッグしたのでしょうか?
仕様(日本人は大好きですね)にある外部microSDに入れた音楽はMusicメニューからは触れません。なによりも、iTunesで収録したAACは再生できません。

ググると2chでもかなり話題になっており、不良品率もすごいようです。数日で電源が入らないとか、FMラジオは使えないとか、です。一年保障を受けるにはプラス1000円というメニューも用意されています。
さて、これ、いくらだと思います?

3999円

です

「お金を取るのだから、不良品なんかとんでもない。仕様は完璧であるべき。」と思ったあなたは、古き良き時代の日本人です。出した金額を考慮せずに、過剰品質を求める考え方が日本のデフレを招いているのです。払ったお金と品質がリンクするのが世界での考え方です。
すなわち正しい考え方は、「この値段で、よくこんなもん作ったな。スゲーけど、ヒデー。今回はハズレかな。」と笑うべきなのです。

あきばおーでも、ポータブルMP3プレーヤ、DVDプレーヤ、液晶フォトフレーム、ヘッドホン、ワンセグテレビ、今回のようなポータブルAV機器はわけのわからないメーカー(上記の機器もメーカーは不明です。どこにも、本当にどこにも書いてありません。)は数々あり、試すことは楽しい趣味のひとつです。どれも、きちんとしたものが欲しければ、こんなものに手を出しちゃいけません。

さて、まともなMP3を買いにいくか。。。。。。。

Time Machineが使えない 2月 25

昨日の夜、Time Machineで差分バックアップを取ろうとしたら終了しないことに気づいた。500MB前後のところでストップ。
ディスクを変えたり、パーティション変えたり、怪しいファイルをあてずっぽうで消してみたり、、、、いろいろやってるうちに、OSXを壊しちまったので、snow Leopardをディスクをフォーマットして、クリーンインストールした。導入したのは以下のソフトのみ

  • Fire Fox
  • Thunderbird
  • Winclone
  • Quick BootCamp

それでTime Machineを動かしてもバックアップできない。
よくよく考えたら、絶対にとっておきたいのはWindowsのイメージとThunderbirdのデータだけなんだよね。
定期的にコピーすればいいや、ってことでTime Machineはあきらめた。
なんせ、なんのログも書かないので、どのファイルが悪いのかも分析のしようもない。あーあ。
インターネットも英語サイトもふくめて、ほとんど見たんだけどな。。。

Category: Mac  | Leave a Comment